動いてきたからオッケーとして貰ったこと

3年前に中古車を購入するにあたって、当時乗っていた車がぼろぼろで、たまに走行中にエンジンが切れてしまったりする危険なことがありましたが車は通勤に使っているためにすぐに買い換える必要が出来て、とにかく今日買わないとダメだと走っていて見つけた中古車専門店に駆け込んだことがあります。
幸いにもその店で希望するステーションワゴンで走行距離がさほどない、予算に近い車があり、それを購入することにしました。その際、予算を超えていたけれどローンは組みたくないのでどうしようかと悩んでいると、現金で支払うこと、乗ってきた車を下取りに出すことなどを条件として営業さんが予算内に納めてくださったのです。とはいえ売れる車ではありませんでしたから驚いて、「あれでも良いんですか?」と聞くと、苦笑しつつも「走ってこの店に入ってこれたんだから大丈夫です」との返事を下さり、無事に商談は成立。納車までは代車を手配してくれたので、その日は店が貸してくれた軽自動車にのって家に帰り、とても助かりました。営業さんが神様に見えた日です。

車を買い取り専門業者に売ったときの話

車を買い取り専門業者に売ったときの話です。私は結婚をして妻の軽自動車に乗っていました。子どもが産まれて手狭になると思ったときに買い換えを決意しました。
その時にメーカーに見せたときの金額と買い取り専門業者が提示する額に差があるのではないかと思い、インターネットで申し込みをしました。結論から言うと、ほとんど差がありませんでした。年数がたっていたことと、車検が残り1年くらいということが理由でした。その時に買い取り専門業者から教えてもらったのですが、買い取り専門業者は車の査定のみで利益を生み出す会社なので、最大限で買い取りをすることが多く、メーカーは新車の代金もあるので、どの部分でも利益をとることができるので、オススメしないということでした。買い取り専門業者に目一杯高く買い取ってもらい、メーカーに目一杯安くしてもらうのが、車を安く買うコツだと教えてもらいました。
実際に私もそのやり方をして、買い取り額がわかっているので、オプションをつけてもらったりする交渉がやり易かったです。

もう少し悩んでも良かったかもしれません。

我が家は主人専用の外車と国産車を二台所有していました。外車は手入れも大変で維持費もかかる為、子どもが大きくなり、教育費等もかかってくるようになったので、軽自動車に買い替える事にしました。
休日にお茶を飲みに行く位の気持ちで販売店に向かいました。ちょうどフルモデルチェンジ前で、売りつくし中の軽自動車がありました。購入するならこの車種かな?と思っていたので、試乗もさせてもらい、見積りや値引きの話もしました。お値段も手頃でした。サービスで色々つけてもらいました。只、売りつくしという事で、車の色が気に入った物が残っていませんでした。しかも、担当の方が新人なのか頼りない方でした。
結局、その日は決心が付かず契約はせずに帰ってきました。
ところが、帰った日の夜から、担当の方が何度も何度も連絡をしてきます。家にもやってきます。車を売るためだから当たり前ですが、その一生懸命な姿に心を打たれ、契約してしまいました。契約後もこまめに連絡をくれたり、家まで車の様子を見に来てくれます。
只、やっぱり車の色が気に入りません。家族には分かりやすい色で好評ですし、乗ってしまえば見えないからいいんですが、自分が乗る車なので納得いくまで悩めば良かったと思います。